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岡山市の催眠療法 岡山メンタルケアセンター

20年以上の経験と実績がある心と体の相談所

お知らせ

コロナ禍だからこそ楽観的に、そして自分に甘く優しく

コロナ禍の影響は非常に深刻です。日本国内はもちろん、文字通り世界全体を包み込むような巨大なリスクになっており、国民全員が精神的に肉体的に、そして経済的に疲弊しているのが実のところです。
今まで普通にできていたことが急にできなくなり、順風満帆だった学業や仕事が急に不調に転じるなど、国民の大多数が漠然とした強い不安感に悩まされています。不安とは非常に厄介な感情です。なくそうと頑張れば頑張る程、実は芋づる式に新しい不安感が表れていきます。
各メディアではネガティブな情報ばかりが報じられていますが、心が弱っているときは意識的に情報をシャットアウトすることも大切です。
そしていい意味で自分に対して甘く優しい態度を取ることが肝心となります。元々真面目な性格の方ほど、皮肉なことにコロナ禍で辛い状況に置かれています。
不安な気持ちは無理して取り除こうとせず、むしろ開き直ってネガティブな自分を受け入れて許すスタンスを取りましょう。
何かのせいにするのはよくないこと、これはよく親や教師から言われてきたフレーズですが、今日の社会的な混乱や経済的危機はさすがに、自分ひとりで抱えられるものではありません。
単なる責任転嫁はいけませんが、自分ひとりの力ではどうにもならないことが矢継ぎ早に起きており、トンネルの出口が見えない状況に置かれているのが今日の日本のコロナ禍です。
自分を責めても何も解決しませんし、後からあのときこうしていたらよかったなどと、ダメ出しや後悔するのはやめましょう。
どうにもならない事情は、極端な話、明るく開き直って「明日は明日の風が吹く」や「どうにもならないことで悩むのはやめよう!」などと、楽観的なメンタルで受け入れていき、孤軍奮闘せずに家族や専門家の力を借りて柔軟に暮らしていきましょう。






パニック障害と社交不安障害(社会不安障害)って違うの?

パニック障害と社交不安障害の違いについてのご質問が多いので、ご説明させて頂きます。
パニック障害と社交不安障害(社会不安障害)は性質や症状の出方が異なります。パニック障害はその名称のごとく、突然、何の理由もなくパニック発作が起こるものです。
これに対して社交不安障害(社会不安障害)は、その方が不安を抱いていたり、恐れている特定の状況が発生したり、その状況に置かれると激しい不安感に襲われるものです。
症状としてはその方や不安の程度などに応じて、動悸や震え、発汗、胃腸の不快感、下痢、緊張、紅潮、混乱などさまざまな症状が現れます。
特定の状況に強い不安を感じながらも、なんとか耐え忍ぼうと頑張る方がいる一方で、多くの場合は特定の状況に身を置かないように避けるようになります。
特定の状況を回避しようとするために、登校拒否や人との接触を避けたり、職場で消極的になったりと生活面に大きな支障が出る方も少なくありません。
社交不安障害(社会不安障害)は、特定の状況のために、その方の社会機能が害されるほど恐怖感が極度になっている状態ということです。





落ち着きのない子どもには何かするべき?

落ち着きのない我が子に悩みを抱えているという親御さんは少なくありません。
小学1年生くらいの頃は本格的な勉強に備えた準備期間でもあり、落ち着きのないお子さんは大勢見られます。
一般的に落ち着いてくるのは2〜3年生くらいからです。子どもは大人より落ち着きがないのが普通ですが、なんらかの疾患が影響しているなら問題があります。
メディアでは落ち着きのないお子さんをADHDと伝えることが多いですが、精神疾患には似たような症状が発生するものが数多くあるのです。
たとえば広汎性発達障害や空間恐怖(不安障害)のほか、精神遅滞や社交不安障害などが関係しているケースがあります。
専門家でなければ判断は難しいため、自己判断をしないことが大切です。自己流の対策は症状を悪化させるケースがあります。
良かれと思ってやっていることが、まったくの逆効果になることは少なくありません。落ち着きのない子どもに対しては、長い目で様子を観察する必要があります。
保護者さんは先生と連携を取りながら、お子さんの状況を把握してください。じっとしていられない、教科書や宿題を忘れてしまう、などの症状は小学校低学年では普通に見られています。
過度の心配が取り越し苦労で終わってしまうケースは少なくありませんが、どうしても不安が消えない場合は専門家への相談を検討してください。




新型コロナウイルス感染症に関する対応について

平素より当センターの運営にご理解・ご協力いただきまことにありがとうございます。
岡山メンタルケアセンターでは新型コロナウイルス感染症に対し、院内消毒の徹底、手指消毒剤の設置、
換気の徹底、よりいっそうの対策の強化に取り組んでおります。
クライエント様には安心してご来院ください。

当センターのクライエント様、付き添いの方へ
ご来院に際しましてはマスクの着用をお願いいたします。カウンセリングルームでもマスク着用のまま施療をお受けください。
ご来院いただきましたら受付に設置してあります消毒剤で手指消毒をお願いいたします。
発熱、咳、息苦しさ、だるさ等の症状のある方は、ご来院の前にお電話でお問い合わせください。
発熱等の症状のあるクライアント様がご来院いただいた場合、施療をお断りさせていただくことがございますのであらかじめご了承ください。



今年も良き1年でありますように

新年明けましておめでとうございます。
新たな年を迎えて、気分も新たに良き1年をお過ごしなられるよう、心より祈念申し上げます。
昨年はたくさんの方々との出逢いに支えられ、恵まれた1年となりました。
皆様には心より感謝申し上げます。
新しい年も変わることなく、皆様に寄り添い、悩んでいらっしゃる全ての方が笑顔を取り戻していけるよう、
お手伝いをさせていただきます。
一人ひとりに合った施療のあり方を工夫してまいりますので、いつでもお気軽にご相談ください。
世界はめまぐるしく変化をしており、誰にとっても想定外のことが突然として起こる時代です。
悩むことも立ち止まってしまうことも、誰にも起こりうることです。
気軽な気持ちで安心してご相談ください。





よいお年をお迎えください

本日28日をもちまして本年の心理相談と受付を終了いたしました。

新年は1月6日(水)からの営業となります。


今年も多くの方々とのご縁を頂きました。
心から感謝申し上げます。

新年も良い施療ができるよう、長めのお休みを頂きますが、
皆様も無理をなさらずにゆっくりお休みされ体調を整えてください。







この世から消えたいと感じるのはうつ病かもしれません

日本は世界的に見ても自殺者が多く、年間に2万人近くの人が自ら命を絶っています。経済的な要因が原因で追い詰められてしまい、消えたいと考える人は多いようです。今年はコロナ禍の影響もあり、死にたいという方の相談が増えているのです。
会社の決算時期になると胃がキリキリと痛くなる、家計がマイナスで家族と喧嘩が絶えない、といった状況はつらいでしょう。
日照時間が短くなると気持ちが塞ぎこんでしまい、うつ病を招いてしまう方もいます。
地元から離れて親や友達と接触することがなくなり、クリスマスや年末年始などのタイミングでメンタルが不安定になる方は多いです。
相談相手がいない方は自分で自分を追い込みやすいので注意してください。
人間は誰かと会うことによって、気持ちを安定させたり、ストレスを解消させたりできるのです。
一人が好きだという方であっても、ずっと一人で過ごすのは精神的にも良くありません。
同僚がいつも落ち込んでいる、仕事の失敗が増えた、頻繁に遅刻するようになった、などの症状を確認できたらサポートしてあげましょう。
話を聞いたり遊びに誘ったりしてあげることで、相手の不安を軽減させられるはずです。
大切なことは愛の気持ちを込めて相手に愛の想いを伝えることなのです。



人と一緒だと食事をしにくいという方へ

これからの時期はクリスマスや忘年会に新年会と会食することが増えてくるので、人と食事をする行為を苦痛に感じられる方の相談を受けることが増えてきます。
なかには忘年会や新年会・社員旅行などの場で、緊張感が強いため頭の中が真っ白になり、まったく食べられなくなる方もいます。
普段は大好物でいくらでも食べられるメニューでも、周りに同僚や友達などがいると、箸が進まなくなる方は少なくありません。
食事は大勢で食べるとおいしくなると言われていますが、中には食欲が低下する、緊張や動悸がする、腹痛を感じる、頻繁にトイレに行くようになる、などの症状が生じてしまう方もいます。
呼吸器や消化器・泌尿器などに異常が発生するなど、本人もはっきりと症状を自覚できることが多いです。
こうした症状は会食恐怖と言われていましたが、近年は社交不安障害(SAD)の症状の一つだとされます。いずれにしても心の状態が不安定になっており、自律神経にも乱れが発生しています。
うつ病や摂食障害などが関係しているケースもあり、日常生活における過剰なストレスが引き金になっていることが多いです。
会食における恐怖を克服するには場数を踏めば良いと考えて、積極的に会食の場に行くという方もいますが、逆に症状を悪化させるケースがあります。
だからといって仲の良い友達と一緒に食事ができない状況はつらいでしょう。
会食できない悩みを感じている方は、まずはプロのカウンセリングを受けてみてください。



年末年始のお休み

当センターでは下記の期間、年末年始休業とさせて頂きますので、ご案内申し上げます。

休業期間中は何かとご迷惑をお掛けすることと存じますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
 

2020年12月29(火)〜2021年1月5日(火)

※2021年1月6日(水)から平常どうり営業いたします。







社会で子どもの虐待を防いでいきましょう

コロナ禍の影響もあり、子どもの虐待に関するニュースを目にすることは多いでしょう。
かわいい我が子に対して親が虐待をしてしまう背景には、親自身が気持ちに余裕のない状態に陥っていることがあります。
思いのほか子育てが大変で、そのストレスから当たり散らしてしまうという話は少なくないです。ほかにも核家族の進行により、お金に困りやすい状況が生まれていることも関係しています。
だからといって実家からの援助を受けるのが難しければ、ローンに手を出してしまう家庭も出てくるわけです。
子育ての大変さは想像以上であり、実際に経験したら驚いたという話は多いです。
2歳頃までは常に様子を確認しておく必要があり、過剰なストレスによりホルモンバランスや自律神経の乱れを引き起こす方は少なくありません。
こうした状態はうつ病などの精神疾患に進行するケースがあるため、子育ての負担を軽減するためにも周りが協力的になることが大切です。
必要とあれば先輩のママさんや行政機関、専門家の相談サービスなどを活用してください。




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