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お知らせ

20代女性の1割が発症する過呼吸症候群

■過呼吸症候群とはどのような症状?

呼吸をしているのに酸欠のような感覚を覚える過呼吸症候群は、20代女性の1割が体験しています。名称の通り、過度の呼吸をしてしまう症状で、生命に関わる心配はありませんが、呼吸が苦しくなることから生活に悪影響を与えてしまうのです。
マスクをして呼吸しているような感覚があると表現する人もいます。ほかにも、全身が脱力する、手足のしびれにより普通に歩行できなくなるなどの症状がみられています。
放置しておいても自然と改善しますが、頻繁に発症するようだと生活に支障が出てくるので、予防対策をするのが好ましいです。

■精神疾患が潜んでいる可能性も

過呼吸症候群を発症しやすい人は、性格に特徴が表れています。神経質で過度の不安を感じてしまう人がかかりやすいですが、一方で、コミュニケーション能力に長けた人が発症するケースもあります。
几帳面で人と話すのが好き、交友関係が良好といった人にもみられるので、多くの人にとって他人事ではありません。
過呼吸症候群は自律神経発作の一種と捉えられており、過度の疲労が原因で引き起こされることがあります。
この場合はゆっくりと休息すれば回復しますが、ほかにもうつ病やパニック症候群や不安性症候群などが引き金になるケースもあるので、できるだけ早めにに相談してくださいね。



倦怠感や微熱が出るのは熱中症や自律神経失調症が原因かも

昔よりも夏が暑くなったと感じている方は多いのではないでしょうか?猛暑の影響で熱中症になってしまう人も珍しくありません。
熱中症や熱射病とよく似た症状としては、自律神経失調症があります。自律神経失調症は、交感神経と副交感神経などの自律神経のバランス乱れによって起こる体の不調のことです。
体温調節できなくなることや立ちくらみ、浮遊感、脈が速くなるなどの症状を訴える方もいます。大量の汗が出る場合や下痢や便秘など腹部に症状が起こる場合もあります。
微熱や倦怠感が続いたときは、自律神経失調症を疑ったほうが良いかもしれません。そのまま症状を放置していると、やる気が出なくなることや気分が落ち込むなど、メンタル面にも影響が出てしまうこともあるのです。
働いている方だと、仕事中に何度もミスをする場合や過労や睡眠不足の症状で苦しむ方もいらっしゃいます。そんなときは、無理をせずに、休養を取ることや水分補給をしっかりととってみてください。
十分に休んでも体の不調が消えないときは、我慢せずお気軽に御相談してください。心の病気が原因で発症する自律神経失調症もありますので、油断は禁物です。
夏の疲れだと軽く考えずに、自分の体や心を大事にしてくださいね。


夏の時期は心の夏バテにも気を付けよう

猛暑が続くと、不眠や倦怠感など、心の夏バテを感じる人もいます。暑さで、ついイライラしてしまうという方もいらっしゃることでしょう。
メンタル面の不調は、夏バテと見分けがつきにくいのが厄介です。子どもにとっては夏休みは楽しみなイベントですが、親御さんは普段よりもストレスを感じてしまいがちです。
子どもがずっと家にいると家事やお世話の負担が増えます。子どもがちょっと騒いだだけでイライラすることや気に障ることが多くなったら、注意したほうが良いかもしれませんね。
実際に、夏休み時期になると、小学生くらいのお子さんがいる若い主婦の方が相談に来られるケースが多いのです。毎日イライラする自分に嫌気がさしたり、憂鬱な気分が続いたり、疲れやすさを訴える方もいらっしゃいます。
睡眠不足、何を食べてもおいしく感じない、お酒を飲みすぎてしまうなどの症状がある場合は要注意です。夏バテだからと思って、このような症状を放置してしまうと、秋になっても改善しないこともあります。
もしも、不調を感じたときは、できるだけ早めに対処法を考えたほうが良いでしょう。



性的被害を受けた方には直後の対応が肝心

最近は年齢や性別を問わず、性的犯罪の標的になられた方が増えてきています。特に夏は露出の多い服装になるので、女性の性被害を受けた方の相談を受けることがあります。
女子高生や女子大生といった10代後半〜20代の女性だけでなく、小中学生の女の子や男の子が狙われることもあります。
性的被害を受けた際には、誰にも言えないことも少なくありません。ですが、勇気を出して、二度とこんな思いをしたくないと親などの家族に打ち明けてくれたときには、気持ちに寄り添った対応が欠かせません。
被害を受けたと打ち明けられたら、まず、警察に通報するとともに、お子様の心のケアを行いましょう。
社会的な体裁や今後の学校のことなどを気にするのではなく、まずは、お子様の心と体のことを何より気遣ってあげてください。
直後の対応を間違ってしまうと、その後の親子関係がうまくいかなくなったときや将来、恋人ができて親密な関係になったとき、フラッシュバックが起こり、犯罪を受けたときのことを思い出してしまうなど、トラウマを抱え続けることになります。
PTSD(心的外傷後ストレス障害)を引き起こさないためには、直後のケアがとても重要です。性的被害を受けても、およそ8割の方は半年以内に自然に回復していきます。
一方で、ショックから立ち直ったように見えたのに、悪夢を見たり、一人で過ごせなくなったり、逆に人と会うことや通学が難しくなる場合も少なくありません。
被害後、半年を過ぎると症状が慢性化してしまい、投薬治療でも改善しにくくなります。
そうならないよう、お母さんは直後に何よりお子様のことを心配し、「私がついているから、絶対に守ってあげる。」と抱きしめてあげてください。



夏期休業期間

当センターでは下記の期間、夏期休業とさせて頂きますので、ご案内申し上げます。

休業期間中は何かとご迷惑をお掛けすることと存じますが、何卒よろしくお願い申し上げます。



夏期休業期間  2022年8月9日(火)〜8月16日(火)


※8月17日(水)から平常どおり営業いたします。




梅雨時期には心を休めることも大切

梅雨時期は、実は心の病を起こす方が多いというのをご存知ですか。五月病なら知っているけれど、6月もと驚かれるかもしれません。
ですが、長い連休でリフレッシュした場合や十分に充電したはずなのに、やる気が起きない、会社や学校へ行くのがつらいという方が増えるのが梅雨時期なのです。
雨が好きな方も中にはいますが、多くの方が、毎日のように続く雨降りやジメジメした日々が続くのと同じように、心がジメジメしていきます。
特に以前、メンタルを病んだことがある方や五月病を引きずっているような方は要注意です。梅雨時期の心の病を予防するポイントは、少し休んで楽になることです。
新人さんでなくても、同じです。社会人になって、6月だけ祝日がない、毎日連続して会社に行かなくてはならないと憂鬱になった方はいませんか。
体の休息や心のゆとりが持ちづらい時期ですので、意図的に6月から7月上旬に、1日でもいいので有休を取り、土日と合わせて連休を作るのがおすすめです。
たった1日のお休みで、秋頃まで気持ちが保てるようになります。無理に頑張ってしまうと、退職を考えるなど深刻な状態になる方もいるので、勇気を出して有休を取ってみてください。




不眠・イライラなどの症状は適応障害が原因かも?

適応障害という言葉は耳にしたことがあるけれど、どんな病気なのかはよくわかっていないという方もいらっしゃることでしょう。
適応障害は、簡単に説明すると、生活の変化に対応できなくなる症状のことです。今までは順調だったのに、急に学校や会社へ行けなくなってしまう人もいらっしゃいます。
適応障害の原因については、人それぞれです。不安障害やうつ病などがきっかけとなる場合も珍しくありません。
メンタル面が弱いという方は、適応障害も発症しやすくなりますので、気を付けたほうが良いでしょう。
子どもの場合だと、クラス替えや進学がきっかけとなる場合や違うグループと係によって、適応障害になってしまう子もいます。
大人の場合だと、自分の実力以上の仕事を任されたプレッシャー、他部署への異動がきっかけで、適応障害を発症するケースがあります。
結婚、離婚、引越しなどのイベントも適応障害の原因になりやすいです。適応障害になりやすい方は、まじめな人が多いです。
勉強や仕事を人一倍頑張ろうとすることや誰かの期待に応えようと無理することで、発症しやすくなるのです。思い当たる方は、無理は禁物ですね。
自分を大事にすることを一番に考えてみてください。もしも、不眠、イライラ、不安感などの症状がある方はカウンセリングを受けてスッキリされることをおすすめします。





孤独感やいじめの悩みは一人で抱えず信用できる人に相談しましょう

クラス替えや会社での部署が変わると新しい人脈作りに悩み体調を崩されて、カウンセリングを受けに来られる方も少なくありません。
気の合う友人や同僚を見つけることができず、いつもひとりぼっちで過ごしているという方もいるようです。中には、いじめのターゲットになってしまったという方もいます。
多人数のいじめの加害者に追い込まれてしまうと解決法をスムーズに見つけられないだけでなく自分を責めてしまうこともあるでしょう。
いじめの被害に遭っているときは、誰も信用できず孤独感を深めがちです。ですが、じっくりと周りを見渡してみるといじめない人も多くいることがわかります。
もし、クラスや会社で一人で過ごしていても諦めることはありません。手を差し伸べてくれる人は必ずいると信じて一歩踏み出してみてください。
孤立している場合やいじめの被害に遭っていると誰かに頼ることを諦めてしまうという方も多いかもしれません。
しかし、この状態を続けていると、ますます孤独感やいじめはひどくなってしまいます。そこで試してみて欲しいのは、信用できる人を作ることです。
誰かと一緒にいる時間を増やすことで改善につながります。また、改善策が見つからないというときにはカウンセリングを受けてみることもおすすめの方法です。
いつでもお力になりますので、困ったときは相談してくださいね。







五月病の乗り切り方

五月病という言葉は、聞いたことがあると思います。ですが、自分はそんなことにはならない、と思っている方も多いのではないでしょうか。
期待に胸ふくらませて入社した、新しい職場です。ですが、だからこそ、期待と違うと大きなストレスになることが少なくありません。
日本では五月のはじめにゴールデンウィークという、長い連休があります。入社して1ヶ月はどうにか頑張ってきたけれど、ゴールデンウィークに長期にお休みを取ったことで、連休明けに出社したくない気持ちになったり、実際に無断欠勤をしてしまったり、退職願を出すという方もいます。
五月病は医学的に見れば、軽症うつや適応障害の状態です。新しい環境に適応できず、ストレスやプレッシャーを抱えて、心や体に障害が現れ、心が焦ったり、落ち着きがなくなったりする状態です。心理的な影響が体調にも表れ、食欲不振や不眠などを引き起こす方も少なくありません。五月病=退職や無断欠勤ではありません。つらくてもどうにか頑張って、乗り越えられる方もいます。
軽度な方なら、2週間くらいで収まります。もし、1〜2ヶ月も辛い状態のまま、苦しみながら仕事をしているのであれば、カウンセリングがおすすめです。
五月病の一番のお薬は、なんでも率直に自分の状態を話せる相談相手を見つけて、心の内を話してスッキリすることです。
そして、ごく小さなことでもいいので、日常の楽しみを見つけてください。
仕事が終わったらコンビニスイーツを買って帰る、朝起きたら、お気に入りのパン屋さんのパンを食べるなど、ちょっとしたご褒美を自分にあげるのもおすすめです。1日1日を乗り越えられるようになります。



失恋のショックから立ち直れなくてつらい時は

■失恋は辛いものです

春は出会いも多いですが、別れかれの多い季節でもあるので、失恋で悩まれて来られる方も少なくありません。
好きな人から別れを告げられることや自分の想いを受けいれてもらえないのは非常に辛いことです。
引きこもりがちになられた方のお話を聴くことはよくあります。
失恋のショックで、食欲が落ちてしまう場合や、やる気が湧かなくなってしまう人も多いです。

■不調が続く時はうつ病を疑ったほうがいいかも

食欲不振がずっと続いている、夜眠れなくなってしまった、身体が重たい感じがする。
このような症状が見られる場合は、心の病気を疑ったほうが良いかもしれません。
実際に、失恋がきっかけとなってうつ病を発症してしまう方も珍しくはないのです。
そのまま放置してしまうと、心身ともにつらい状況から抜け出すのが難しくなってしまうかもしれません。

■もしも不調を感じた時は?

不調を感じた時は、我慢せずに誰かに悩みを聞いてもらうのも良いでしょう。
うつ病は早期治療が大切なのです。
ちょっとでもおかしいなと思った時は、カウンセラーに相談してみることをおすすめします。
誰かに悩みを打ち明けることや心の健康診断を受けることで、気持ちが軽くなることもあるのです。
プロによる失恋の立ち直り方をぜひ試してみてくださいね。



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