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催眠療法+心理カウンセリング  岡山 香川 広島 兵庫 からもご利用

岡山市の催眠療法 岡山メンタルケアセンター

20年以上の経験と実績がある心と体の相談所

お知らせ

5月の連休のお知らせ

当センターでは下記の期間、休業とさせて頂きますので、ご案内申し上げます。

休業期間中は何かとご迷惑をお掛けすることと存じますが、何卒よろしくお願い申し上げます。



休業期間  5月1日(日)〜5月5日(木)


※5月6日(金)から平常どおり営業いたします。





転勤・引っ越しとうつ病には関連性がある?

うつ病は環境の変化によって発生することがあります。たとえば転勤・引っ越しなどのライフイベントが関係していることが多いです。
当初は憂うつな気持ちが何日か続くのが特徴ですが、多くは時間の経過とともに解消します。憂うつがずっと継続するならば、過剰なストレスに起因するうつ病だと考えられます。
憂うつな気持ち、また何もしたくない状況が2週間以上継続しているならば要注意です。ストレス耐性があまり強くない人は、メンタルが不安定になりやすいです。こうした人は転勤や引っ越し後にうつ病を発症し、重症化すると仕事ができなくなる可能性があります。
新天地では知らない人ばかりで、相談する相手がいないという話は少なくないです。環境の変化に負けないためには、人との交流がポイントになります。
友達や仲の良い同僚などの連絡先を押さえておき、気持ちが落ち込んでいるときは電話で話すのがおすすめです。うつ病になるのは大人だけとは限りません。転校を機にお子さんが不登校になるケースも認められています。
今まで築き上げた人間関係がリセットされることは、大人・子どもを問わずに大きなストレスになるのです。転勤・引っ越しうつ病の対策をするためには、前向きな気持ちで新しい友達を見つけていくことが大切です。前向きに考えることができれば、自分を変えるためのチャンスとなります。



世界の力でウクライナに平和を

ロシアによる、ウクライナ侵攻は許されるものではありません。なんらロシアに抵抗したわけでもないのに、いきなり一方的な理由でウクライナを攻撃しています。
しかも、軍の主要施設や政府機関などを狙うのではなく、産院や病院、一般市民が暮らすアパートなどを攻撃しています。
この時代に戦争が起こるとは誰もが想像しなかったことでしょう。爆撃されて破壊される建物の映像や泣き叫びながら逃げる子どもたちの様子を見るたびに、かつて日本で起きた戦時中のシーンを描いた映画やドラマを観ているのではと錯覚を起こすほどです。
ですが、これが現実に起きているのです。隣国のポーランドにはたくさんの人が逃げてきています。ですが、その大半が女性や子ども、高齢者です。
若い世代の男性は闘う力となるため、国外から出ることができないためです。避難してきた人々を支援する、日本人ボランティアの男性の姿が印象に残っています。
ポーランドで日本語学校の教師をしている方でしたが、逃げてきた赤ちゃんや子供たちを代わる代わる抱きかかえてあやしていました。
子どもたちは長くパパに抱かれていないので、男性に抱かれることで笑顔を取り戻していました。
私たち一人ひとりにできることは少ないですが、世界の支援の輪がつながり、ロシア侵攻も止める大きな力になってほしいと願っています。





新しい環境を前に不安を感じているお子さんに

■子どもが抱えやすい環境への不安

春は変化の季節と言われています。
入学・新学期を迎えるお子さんは、新生活に期待を寄せる一方で、不安も感じていることでしょう。
人は環境が変化する時、少なからずストレスを感じるものです。「ちゃんと友達ができるだろうか」などと不安を感じている子どもは多いですが、それを親や友達に伝えることができないと、自分の中でモヤモヤとした感覚を抱えてしまいます。
こうした悩みは多くの子どもが直面する問題ですが、あまりに長く継続するようだと環境に溶け込むのが難しくなります。

■子どもが敏感になる時期とは

男子であれば中学校2〜3年生くらい、女子であれば小学校5年生くらいが敏感になる年代です。
新しい環境を前に子どもが落ち込んでいたり、部屋に引きこもったりしているようならば、早めに対策をしてあげましょう。
健康診断といえば身体の検査をイメージするかもしれませんが、心理検査も重要な意味を持ちます。
心の問題から身体の違和感に発展することがあるからです。
子どもと親が二人三脚で対処しても解決に向かわない場合は、ぜひ検討してみてください。
心身ともに元気な状態で新しい生活を迎えるサポートをしてあげましょう。




新型コロナウイルス感染症に関する対応について

平素より当センターの運営にご理解・ご協力いただきまことにありがとうございます。
岡山メンタルケアセンターでは新型コロナウイルス感染症に対し、院内消毒の徹底、手指消毒剤の設置、
換気の徹底、よりいっそうの対策の強化に取り組んでおります。
クライエント様には安心してご来院ください。

当センターのクライエント様、付き添いの方へ

ご来院に際しましてはマスクの着用をお願いいたします。カウンセリングルームでもマスク着用のまま施療をお受けください。
ご来院いただきましたら受付に設置してあります消毒剤で手指消毒をお願いいたします。
発熱、咳、息苦しさ、だるさ等の症状のある方は、ご来院の前にお電話でお問い合わせください。
他のお客様にご迷惑となりますので、何度注意してもマスクの着用をされていない方、手指消毒をされない方、迷惑行為をされる方はお帰りいただきますので宜しくお願い致します。
10回コースの方は1回分の消化とさせてお帰り頂きます。
新規の方はキャンセル料金を頂きますが入室できません。
態度が著しく悪い方、酔っぱらわれている方、暴れられる方は料金は結構なのでお帰り頂きます。
ご了承ください。



引越しがストレスの原因になることもある

2月〜3月は、進学、就職、転勤などで引越しする人が多いので、引っ越しうつ病になられて来られる方が多くなります。
新しい土地で、心機一転、頑張ろうという気持ちが湧いてくる方もいらっしゃることでしょう。
ただ、引越しは、強いストレスを生じてしまうこともあるので、注意が必要です。ここでは、念願のマイホームを建てた主婦が引越しのストレスで悩んでしまった例をご紹介します。
その方は、新居に引っ越したのを機に、ゴミやチリが気になって仕方なくなってしまいました。
今までは掃除に無頓着だったのに、頻繁に床掃除をしないと落ち着かなくなり、ストレスを溜め込んでしまったのです。
引越し先のご近所さんたちと、新しい人間関係を築くのも大きなストレスとなります。
特に、幼稚園未満の小さなお子さんを育てている専業主婦の方は、ご近所のママ友たちと馴染めないと、孤立してしまうことも珍しくありません。
このように、引越しには、思わぬストレスの原因が潜んでいることもありますので、過剰な期待はやめておいたほうが良いでしょう。
元々メンタル面に問題がある人はもちろんのこと、健康な方でも、引越しが原因でストレスに悩んでしまうこともあるのです。
引越しのストレスを予防する方法としては、事前に相談相手を見つけておくことをおすすめします。
電話やメールなどで気軽に相談できる人がいれば、気持ちがやわらぐことでしょう。



2月〜3月に子どもが不登校になったら

2月〜3月は、子どもたちにとっては、受験や就職など進路にかかわる大きなイベントを迎える季節です。今回は、念願の志望校へ合格したにもかかわらず、仲間から孤立してしまった女子中学生の事例をご紹介いたします。
彼女が孤立した原因は、ほかの友達よりもレベルの高い高校へ合格したからです。
そのことがきっかけで、仲間から嫉妬や反感を持たれるようになり、いじめに遭い、不登校となってしまいました。
中学生の三学期になると、すでに進路が決まっている子が多いため、長期間休んでそれほど影響がないかもしれませんね。
ただ、子どもが学校に行きたがらない場合や頭痛や腹痛を訴えることが多い場合は、注意をして様子を見たほうが良いでしょう。
親御さんの中には、春になって高校や大学で新しい生活が始まれば、また元気良く通うだろうと軽く考えている方も多いです。
そのような考えは、実は間違いなのです。子どもの悩みを放置してしまうと、問題がより深刻化してしまうことがあります。
不登校がきっかけで、高校や大学への興味を失ってしまう子どももいますので、注意が必要です。
子どもがどんなことで悩んでいるのか、一緒に考えて、注意深く見守ってあげましょう。



イジメが原因で生じる子供の心的障害

■いじめの傷は癒えにくいもの

いじめをした本人は覚えていなくても、いじめを受けた側は生涯においてトラウマを抱えるものです。
いじめを受けた場合は親や先生に相談するのが得策ですが、それができない子どもは少なくありません。
ひどいいじめを受けているのに誰にも相談できないとなると、心的障害を発症する可能性があります。頭痛や腹痛などの痛みに加えて、めまいや吐き気などが現れることもあります。
統合失調症や引きこもりは成人になってから発症することがありますが、実は幼少期のいじめが原因であるケースがあります。

■遊戯療法を活用して気持ちの伝達を

自分の気持ちをうまく伝えられない子どもは大勢います。だからこそ周りがよく観察し、異変にいち早く気づくことが大切です。
たとえば、以前と比べて覇気がなくなった、無理をして明るい性格を演出しているように感じられる、忘れ物が明らかに増えた、などと感じたら要注意です。
こうした異変が見られた場合、本人は何か悩みを抱えているのかもしれません。
いじめでつらい思いをしている子どもをケアするには遊戯療法が役立ちます。音や絵画、箱庭などを活用すれば、言葉以外で考えを伝えることができます。
子どもが置かれている現在の状況を認識するためにも、子どもが気持ちを伝えられる手段を用意してあげる必要があるのです。




プレイセラピーの重要性について

近頃は、自分の言葉で自分の気持ちを伝えることが苦手な子どもが増えていることを知っていますか。
他人に自分の気持ちを伝えるのは、恥ずかしさが先行して苦手な子どもは昔からいました。
しかし、近年では実の親にさえ自分の気持ちを伝えるのができない子どもがいるのです。
こんな状況に加え、友達も少なくふさぎがちなわが子を見ると、とても心配になってしまうのではないでしょうか。
そんな子どもの症状を緩和するのにおすすめなのが、プレイセラピーなのです。遊戯療法とも言われ、言葉ではなく、遊びの中でコミュニケーションするという単純なものです。
遊びを通じて、コミュニケーションを取ることによって、子どもが何に対して恐怖を抱いているのかがわかることもあります。
たとえば、遊びの中で暴力的になってしまう子どもは、暴力を目撃する環境がトラウマになってしまっていることが判明することもあります。
言葉を使うのが苦手な子は、何が嫌なのか、何が怖いのかを伝えられず、母親ですらふさぎ込んでしまう原因がわからないこともあるのです。
もしそのような状況にお悩みなら、プレイセラピーで少しずつ、子どもが持っている違和感を解きほぐしてあげましょう。




笑顔で過ごせる1年になるように

新年明けましておめでとうございます。
多くの方々と出逢い、そして支えられた昨年は誠に幸多き一年であったことを、ここで心より感謝申し上げます。
あらゆるものが複雑になった現在は、これまでにないほどに悩みが多い時代です。
明日がどうなるかわからず、闇夜の中で彷徨われている方は少なくありません。
その中においてもなお一人ひとりへそっと寄り添い、未来に再び光を見出せるようサポートしていくことこそが目標です。
その目標へと辿り着くべく、引き続き精進し、いつも心がホッとして心が休まるような施療を追求してまいります。
多くの方々が笑顔で一日一日を過ごされることこそが願いであり、それの実現へ向けて本年も励んでいく次第です。
最後になりますが、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。



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