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催眠療法+心理カウンセリング  岡山 香川 広島 兵庫 からもご利用

岡山市の催眠療法 岡山メンタルケアセンター

20年以上の経験と実績がある心と体の相談所

お知らせ

暑さは心に大きな負担をかけています

夏はいろいろな意味で注意したい季節です。
天気や気温が著しく変化していると、心にも影響してくるので、昔から季節の変わり目は体調を崩しやすく、風邪をひきやすいと言われています。
心の問題は外的な要因が引き金になることがあり、たとえば気温上昇や気圧の変化は脳を疲れさせて、精神的にも負担をかけてしまうのです。
心が疲れている状態がストレスであり、ストレスが続けば身体も疲れてくるでしょう。
暑い環境で過ごしていると脱水症状や熱中症のリスクを高めますが、心にも大きな影響を与えています。
蒸し暑いとストレスが溜まるでしょうし、怒りっぽくなってしまう方は少なくありません。
一日中暑い環境で生活していれば、その状態が当たり前になるかもしれませんが、身体は着実にストレスを蓄積させています。
ストレスが慢性化すると自律神経を乱れさせて、うつ病の発症を促進してしまいます。
夏場の暑さ対策をしっかりと行うことが、心を安定させるポイントです。
適度にエアコンを使用し、またこまめな水分補給、日傘の使用など、暑さ対策を取り入れてみてください。
我慢すると夏バテになる可能性がありますので、身体がつらいときはゆっくりと休息を取るようにしましょう。



夏期休業期間

当センターでは下記の期間、夏期休業とさせて頂きますので、ご案内申し上げます。

休業期間中は何かとご迷惑をお掛けすることと存じますが、何卒よろしくお願い申し上げます。



夏期休業期間  2020年8月11日(火)〜8月16日(日)


※8月17日(月)から平常どおり営業いたします。




新型コロナウイルス感染症に関する対応について

平素より当センターの運営にご理解・ご協力いただきまことにありがとうございます。
岡山メンタルケアセンターでは新型コロナウイルス感染症に対し、院内消毒の徹底、手指消毒剤の設置、
換気の徹底、よりいっそうの対策の強化に取り組んでおります。
クライエント様には安心してご来院ください。

当センターのクライエント様、付き添いの方へ
ご来院に際しましてはマスクの着用をお願いいたします。カウンセリングルームでもマスク着用のまま施療をお受けください。
ご来院いただきましたら受付に設置してあります消毒剤で手指消毒をお願いいたします。
発熱、咳、息苦しさ、だるさ等の症状のある方は、ご来院の前にお電話でお問い合わせください。
発熱等の症状のあるクライアント様がご来院いただいた場合、施療をお断りさせていただくことがございますのであらかじめご了承ください。




虫のことを考えただけで、ゾッとしませんか?

子どもの頃からヘビやゴキブリにセミやバッタなど、爬虫類や虫が嫌いな方は見るだけで倒れてしまいそうになることから、こういった虫の活動が活発になる夏が嫌いという方がいます。
また子どもの頃は平気で虫を素手で触っていたのに、大人になってみると恐怖心を感じる方もいらっしゃいますが、そういった方にとって夏の季節は本当に憂鬱な季節となります。
しかし、この虫嫌いの状態自体は珍しいことではなく、ごく自然の行動といっても大丈夫です。
嫌いな虫に遭遇して悲鳴をあげてしまうことや走って逃げること自体はあまり問題もないのですが、まだ遭遇してもいないのに以前見た場所だからということで、「また出たらどうしよう」「パニック状態になったらどうしよう」などと心配される方もいらっしゃいます。
そういった予期不安が強すぎるがあまり、本来の道から遠回りすることや外出自体できなくなるような場合は恐怖症性障害になっている可能性が高いので、早めの対策が必要となります。
というのも、このまま放置しておくと症状が悪化し、うつ病や全般性不安障害と同じ様になることもあります。
これからの時期は虫恐怖でお悩みの方からのお問い合わせが増えてきますので、自分だけが悩んでいると思わないように、一度だけでも楽な気持ちで利用されてみてはどうでしょうか。




過度のダイエットをして健康や美容を害していませんか

海水浴シーズンや結婚式前などは、ダイエットに挑戦する人が増えてきます。
特に女性は暑くなると、半袖やノースリーブなど肌の露出が増えるので恰好よく、綺麗に見せようと努力をします。
きれいなスタイルを維持するには適正体重まで落とし、部位太りも解消していく必要がありますが、自己流のダイエットは失敗を招きやすく、健康を害してしまう可能性がありますので、決して無理はしないようにしてください。
芸能人やモデルさんのような体型になりたい、腕や脚をまっすぐのラインにしたいなどの希望をお持ちの方は多いですが、健康を害する無理なダイエットは逆効果になります。
極度に食欲が低下したり、適正体重であるにもかかわらず太っていると認識したりするようになると、バランスの良い食生活から遠ざかってしまいますし、食欲をコントロールする中枢のバランスが崩れてしまう可能性があります。
食欲中枢のバランスが崩れると健康被害はもちろん、肌トラブルの原因にもなるでしょう。
食べることに過度の罪悪感を覚えるようになると、摂食障害になる方もいて、少ない食事量であっても食べすぎだと認識し、自分から嘔吐してしまう方は少なくありません。
逆に過食症になって、ダイエット前よりも体重が大幅に増えてしまう方もいれば、拒食と過食が交互に生じる方もいて身体のバランスを崩す原因にもなります。
これからの時期は摂食障害でお悩みの方からのお問い合わせが増えてきますので、くれぐれも無理な減量計画を立てることだけは避けてください。





梅雨時期は気持ちが落ち込みませんか

晴れの日は気持ちが前向きになるのに、雨が降ると落ち込んでしまうことがあるでしょう。
曇天・雨天のときは何もしたくない気持ちになる方が少なくありません。
特に梅雨の時期になると、外出するのも面倒になる、洗濯をするのが間に合わない、などの悩みを抱える方が増えてきます。
天気によって気分が左右されるのは、多かれ少なかれ誰にでもあることですが、うつ病が原因のケースだと生活に支障が出てくることがあります。
やる気が出ないときは、無理をせずに良い意味でサボってしまうのも手です。
買い物の代行会社を利用したり、宅配クリーニングを利用したりするのも良いでしょう。
晴耕雨読という言葉があるように、雨天で調子が出ないときは家でゆっくりと読書をしたり、ビデオを見たりするのも良いです。
うつ病が引き金で天気が悪いと気持ちが滅入ってしまうという方は多いですが、逆に悪天候が続くことでうつ病を発症する方もいます。
自分なりに工夫をしても改善する兆しが見えないなら、季節性うつ病が関係しているかもしれません。
この時期は、うつ病で悩まれたり、雷、雨、風などの恐怖感を訴えられる方が多いので、どうか自分だけが悩んでると思わないように、気楽な感じでカウンセリングを利用してみてはどうでしょうか。




行動療法・認知行動療法で精神疾患にアプローチできます



■薬物に依存しない治療法

精神疾患は心の傷から始まることが多く、長期化すると日常生活にさまざまな悩みが生じてきます。
「行動療法」・「認知行動療法」は、うつ病やパニック障害・不安障害などの治療法として確立されています。
メンタルに少しずつ働きかけながら、健全な日常生活を取り戻すことが目的です。
精神疾患治療には薬物療法が用いられますが、薬物療法を受けられる前に薬物に頼らない治療法を試してみてはどうでしょうか。

■段階的に症状を改善していく「行動療法」

「行動療法」の技法に暴露法があり、パニック障害や恐怖性障害などの治療に活用されています。
自分ができることから徐々に始めて、心身が健康だったころの状態に戻していくのです。
パニック発作が電車内で発生した場合、電車に乗車する行動自体が恐怖になってしまう可能性があります。
こうした場合は無理をして電車に乗ろうとしても心が受け付けませんので、まずはホームに行ってみるなど、無理なくできることから開始してください。
それができたら次のステップに進むようにして、段階的に恐怖感を軽減していくのです。

■「認知行動療法」で感情や行動を前向きに

うつ病や不安障害などの治療には、「認知行動療法」が導入されることがあります。
身体が動かなくて悩んでいる状況を例にすると、人により認識する原因が異なってくるのです。
ただの疲れが原因で身体が動かないと考える方もいれば、自分のメンタルが弱いのが原因だと自分を責めてしまう方もいます。
人は物事に対する認知の仕方により、感情や行動が変化する性質を持っています。
落ち込みにくい捉え方をしていく訓練をすることで、うつ病や不安障害をより早く回復させることが可能です。



スマホが手放せなくて生活リズムや人との関係が乱れていませんか

■スマホで生活リズムが崩れる

夜中でもお風呂に入っているときでも、移動中でも常にスマホをチェックし、メールやSNSに返信する方や書き込みをする方も少なくありません。
なかには仕事中や授業中など業務や勉強に集中しなくてはいけない時間なのに、プライベートな情報交換などのために、ついついスマホをいじってしまう方も増えています。
友達や恋人、家族と一緒に過ごしているときも、目の前にいる人との会話より、スマホチェックに追われていませんか。
自分では気にしていなくても、相手が不快に感じているケースも少なくありません。
一方、ご自身でも人との関係に支障が出ている、夜中も仕事中もスマホが気になり生活リズムなどが乱れていると悩まれている方もいることでしょう。

■ルールを作って改善していくことが大切

スマホと距離を置きたいと考えても、できずにいる方が当センターを訪れるケースも増えています。
まずは、仕事や授業中はスマホをロッカーなど手に取れない場所に保管する、人と会う際はスマホはカバンの中に入れておく、真夜中や入浴中は使わないなどマイルールを決めてみましょう。
それでもうまくいかない、スマホがないと不安でしかたなくなるといった際は、どうぞ当センターにご相談ください。
焦らずに、スマホ依存症を少しずつ改善していきましょう。




悲しみから目をそらさないで


■配偶者との死別はこのうえないストレスです

血族や親族との死別は辛いものでしょう。
現代社会はさまざまなストレスにさらされていますが、最大のストレスは配偶者の死別と言われるほどです。
四十九日が過ぎれば気持ちが少し楽になると言われていますが、実際は悲しみが消えなくて配偶者が身近にいる感覚を抱く方もいます。
インターホンが鳴るたびに配偶者が帰ってきたと、条件反射で身体が動いてしまう方もいるようです。
癒しの存在がいなくなることは、大変な悲しみに襲われるものです。
特に妻をなくした男性は落ち込みが激しく、投げやりな性格に変わってしまうケースが少なくありません。
大切な存在は失ったときに強く認識するものであり、想像していた以上の悲しみを感じることでしょう。
配偶者のことを思って悲しむのは悪いことではありませんが、それが長く続いたり心の病になると相手のためにもなりません。
安心して天国に旅立ってもらうためにも、どこかでケジメをつける必要があるのです。

■喪の作業(グリーフ・ワーク)が大切です

悲しみから立ち直るためには、悲しみを受け入れて、ちゃんと悲しむことです。
悲しみを我慢して押さえつけたままにしていることは心にとって良くありません。
悲しみを心に閉じ込めたままにしておくと、心の病を招くことがあるのです。
悲しみや辛さから逃げ続けていても、現状を変えることはできません。
悲しみをきちんと受け止めて、悲しむ処理をされなかった方が、不眠症や抑うつ状態になられて来られることがあるので、心の整理ができない状態にあるなら、早めにグリーフケアを受けてみてはどうでしょうか。
抑圧(心の防衛)が強く働きすぎて泣くことができなくなった方も来られることがありますが、あらゆる技法によって安全に心を解放することができますので安心してお越しください。





家族がうつ病になってしまったときは

■コロナでうつ病が発症する場合が

以前はうつ病といえば多忙な仕事や複雑な人間関係からくるストレスが原因と言われていましたが、最近になって新型コロナウイルスの影響で自粛をお願いされた方や仕事がなくなり自宅待機を余儀なくされた方など、いわゆる自粛疲れが原因でうつ病を発症された方もいらっしゃいます。
うつ病は特に初期段階では、ご本人が自覚できる病気ではなく、多くの場合はご家族の方が異変に気付いて受診しますし、決して一人だけで乗り切れる病気ではなく、ご家族の方の理解と協力によって、明るく回復できることをわかっていただければ立ち向かえる病気です。

■うつ病の方へはどうすれば良いのか

協力といっても具体的には何をして良いのか分からない方は、まず異変に気が付いたときには、あからさまに態度を変えるようなことはせずに、なるべく普段と同じ様に接することが重要になります。
また本人に良かれと思っても励ますとかえってプレッシャーになるので、温かく見守ることが大切ですし、何か重要な決断をさせるようなことは厳禁です。
ストレス解消のためといっても、無理に散歩や外出を促すのもあまり良くないですし、掃除や料理などの家事に対しても負担を少なくした方が安心できます。
特に重要な決定事項があるときは、焦って決めずに先延ばしすることも得策です。
うつ病はわかりやすい回復というよりも3歩進んで2歩下がるという感じで徐々に回復する特徴があるので、決して焦ることやイライラせずに長期戦を覚悟して、専門家に細かいことでも相談して向き合うと、ご家族の負担も軽減されて回復への階段を上っていけます。




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