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催眠療法+心理カウンセリング  岡山 香川 広島 兵庫 からもご利用

岡山市の催眠療法 岡山メンタルケアセンター

20年以上の経験と実績がある心と体の相談所

お知らせ

よいお年をお迎えください

本日27日をもちまして本年の心理相談と受付を終了いたしました。

新年は1月7日(金)からの営業となります。


今年も多くの方々とのご縁を頂きました。
心から感謝申し上げます。

新年も良い施療ができるよう、長めのお休みを頂きますが、
皆様も無理をなさらずにゆっくりお休みされ体調を整えてください。



新型コロナウイルス感染症に関する対応について

平素より当センターの運営にご理解・ご協力いただきまことにありがとうございます。
岡山メンタルケアセンターでは新型コロナウイルス感染症に対し、院内消毒の徹底、手指消毒剤の設置、
換気の徹底、よりいっそうの対策の強化に取り組んでおります。
クライエント様には安心してご来院ください。

当センターのクライエント様、付き添いの方へ

ご来院に際しましてはマスクの着用をお願いいたします。カウンセリングルームでもマスク着用のまま施療をお受けください。
ご来院いただきましたら受付に設置してあります消毒剤で手指消毒をお願いいたします。
発熱、咳、息苦しさ、だるさ等の症状のある方は、ご来院の前にお電話でお問い合わせください。
他のお客様にご迷惑となりますので、何度注意してもマスクの着用をされていない方、手指消毒をされない方、迷惑行為をされる方はお帰りいただきますので宜しくお願い致します。
10回コースの方は1回分の消化とさせてお帰り頂きます。
新規の方はキャンセル料金を頂きますが入室できません。
態度が著しく悪い方は料金は結構なのでお帰り頂きます。
ご了承ください。





嫁と姑が仲良しでも体の不調が起こることもある

嫁と姑は仲が悪いというイメージがありますが、中には良好な関係を築いている方もいらっしゃることでしょう。
関係が良いのは素晴らしいことだから、問題はないと考えてしまいがちです。ただ、ほどほどに仲が良いことで、体の不調を訴える人も意外と多いのです。
当センターにも、嫁姑関係が良いはずなのに、お正月が近づくと頭痛や腹痛など症状が出てつらいというご相談をいただくことがあります。
手足がしびれるようになった場合や動機や過呼吸症候群などの症状がある場合は要注意ですね。
このような症状が出る嫁側の多くは、実は姑の存在をストレスに感じているケースがほとんどなのです。
良好な関係だと思い込むことで、そのストレスを認識できなくなる場合や無意識に抑圧してしまう人もいらっしゃいます。
その結果、心の病が出てきたり体にさまざまな不調が出てしまうのです。無理に自分の気持ちを抑え込むのはやめたほうが良いでしょう。
かといって、故意に憎しみ合う必要もありません。まずは、自分の中のストレスを認めることから始めてみると良いでしょう。
夫に適度に愚痴をこぼすのも、ストレス解消になり、気持ちを楽にできます。嫁姑問題は、夫の協力なしでは解決できません。
どうしてもつらいときはカウンセリングも検討してみてくださいね。






家庭内暴力を解決するには父親の協力が必要

幼かった子どももいつかは自立して、結婚して親となります。そんな風に順調に進めば良いのですが、いつまで経っても親離れできない子どももいます。
親側も子離れできずに、あれこれと世話を焼く場合や余計な心配をしてしまうケースもありますね。最近は、母親に依存してしまう若い男性も増えています。
当センターにも、家庭内暴力の相談で、母親とその息子さんが相談に来られることがあるのですが、話すのは母親のみといったケースが珍しくありません。
母親が子どもに依存しすぎることや反対に、子どもが親に依存しすぎると、家庭内暴力を引き起こす原因となる場合があります。
家庭内暴力でよく見られる行動は、家具や家電などに当たったり、怒鳴ったり、暴れたりなどです。中には、家から出ずに引きこもってしまう若い男性もいます。
こういった家庭内暴力は、父親が毅然と立ち向かうことで解決できる場合があります。ただ、父親が非協力的な場合だと、家庭内暴力がますますエスカレートしかねません。
結局のところ、母親は自分の夫よりも、子どもに仕えている状態なのです。このようなケースでは、子ども、母親、父親の3人でカウンセリングを進めながら、治療を行うことが有効的です。
家庭内のことだからといって自分たちだけでなんとかしようとせずに、カウンセラーの力も頼ってみてくださいね。



親がアルコール依存症だと子どもにも影響を与えてしまう

「酒は百薬の長」ということわざもあるように、お酒は適量をたしなむ程度であれば問題はありません。
お酒を飲むことで、日ごろのストレス解消となっている方もいることでしょう。ただ、お酒だけしか楽しみがないという場合は、注意が必要です。
もしかしたら、アルコール依存症かもしれません。普通の状態であれば、お酒以外にも、趣味や日々の生活の中に何かしらの楽しみがあるはずです。
ご家族がお酒しか楽しみがないと言い出したら、同情してお酒を与えるのはやめたほうが良いでしょう。お酒を与えてしまうと、ますます依存度が上がってしまい、本人のためになりません。
アルコールの怖さは、お酒を飲まない人もしっかり認識しておくべきなのです。親がアルコール依存症になると、子どもにも影響を及ぼす可能性があります。
アダルトチルドレンになると、突然キレることや心の病気を併発することもあるのです。子どものためにも、アルコール依存症はできるだけすぐに解決したほうが良いでしょう。
アルコール依存症の治療には、周りの家族のサポートが必要です。
お酒に頼りたくなる本人の気持ちに理解を示して見守りつつ、良い方向へ解決できる道が見つかると良いですね。



現実から逃げてゲームの世界にはまると危険

■リアリティーのあるネットゲームの弊害

近年は、リアリティーのあるネットゲームが人気となっています。
美しい画像、クリアな音声、ワクワクするようなストーリーに引き込まれて、その世界観にはまってしまう大人も珍しくありません。
当センターにも、そんなゲームの世界に夢中になり、依存症になってしまったお子さんがいらっしゃいました。
子どもがゲームにはまると、現実世界よりも、ゲームの仮想世界に魅力を感じてしまい、学校に行かなくなることがあります。
昼夜逆転の生活になって、生活リズムが乱れてしまうお子さんも多いのです。

■規則正しい生活を送れなくなるとどうなる?

昼夜逆転の状態は、お子さんにとっては身体の負担が大きくなります。
睡眠不足になると、集中力が低下して、学習意欲が衰えることやうつ状態になってしまうこともあるのです。
いじめにあったり、成績が伸びや悩んでいたり、友達や教師との関係がうまくいかないなどの悩みを抱えているお子さんは、現実世界を避けてゲームの世界へ逃避しがちです。
もしも、お子さんが1日中ゲームをしている場合や食事や入浴を忘れるほどゲームに夢中になっている場合は、注意したほうが良いでしょう。
お子さんと話し合って、何か悩みを抱えていないか聞いてみると良いかもしれませんね。




年末年始のお休み

当センターでは下記の期間、年末年始休業とさせて頂きますので、ご案内申し上げます。

休業期間中は何かとご迷惑をお掛けすることと存じますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
 

2021年12月28(火)〜2022年1月6日(木)

※2022年1月7日(金)から平常どうり営業いたします。




心身のリフレッシュに積極的休養のすすめ

みなさんは1日のうちで、リラックスできる時間はどのくらいありますか。多くの人が忙しい自分、頑張っている自分に重きを置きがちです。
眠ってばかり、休んでばかりは良くないことで、起きて働く、アクティブに活動することが大切と考える方が少なくありません。
もっとも、毎日元気にイキイキと活躍するためにも、体を休めて体力を養い、ストレスのない状態を維持することも大切です。
心身の健康が保たれてこそ、元気に動けるからです。頑張りすぎていつのまにか疲労やストレスが溜まって、弱ってしまわないように気を付けなくてはなりません。
休日はずっと寝ているという方のお話を聴くことがよくあるのですが休日や余暇には単に睡眠を長く取るといった消極的休養に加えて、精神的な疲労を解消するための積極的休養も取ることが大切です。
趣味を楽しんだり、家族や友人とゆっくり過ごしたりなど、仕事や日常の忙しさを忘れて打ち込めることをしてみましょう。
ストレスを解消し、心身のリフレッシュができます。




潔癖症の度合いが強すぎる場合は何らかの疾患が関係している?


「部屋がちょっと汚れたり散らかったりしているだけでストレスが溜まる」「清潔感のない人が近くにくると嫌な気分になる」という強度の潔癖症の方がいます。
このような症状は不潔恐怖症と言われています。不潔に嫌悪感を覚える人は多いですが、不潔恐怖症は日常生活に影響してくるほど症状が重たいのが特徴です。
たとえばバスのつり革に掴まりたくない、公衆トイレの洋式便座に座りたくない、人と会話するときは唾が飛ぶのではないかと気になる、などの症状はよくあります。
さらに自身の身体も清潔にしないと気が済まず、頻繁に手洗いをして手荒れを起こしてしまうケースもあります。
ほかにも自宅のドアノブを何度も消毒する、外出時は軍手を着用しないとモノを触れられない、などの症状が出る人もいるのです。
何度も手洗いをするような行為は強迫観念の一種であり、強迫性障害を発症している可能性が高いです。手を洗った直後にもかかわらず、すぐさま二度目の手洗いに移行する人も見られます。
それならば1回で完璧に洗えば良いと思うでしょうが、本人は頭でわかっていても実行できないのです。
こうした症状には認知行動療法や催眠療法などが効果的ですが、ほかにも早めのカウンセリングで軽減できる場合があります。




強迫性障害は生活の質を著しく低下させる精神疾患

強迫性障害は精神疾患のひとつであり、OCDとも呼ばれています。Obsessive Compulsive Disorderの略称であり、パニック障害や社交不安障害と同じく不安障害に属しています。
強い不安を覚えるのが特徴的で、その不安を払拭するために特定の動作を繰り返してしまうのです。たとえば外から帰ってきたときは手を洗うの当たり前ですが、洗手強迫により3回も4回も洗ってしまう人がいます。
ほかにも確認強迫により、外出時に戸締りを過度に行うなどの特徴があります。そうした行為により多大な時間と労力、そして精神力を費やすため、日常生活に大きな支障が出てくるのです。
強迫性障害が重症化すると2〜3時間以上も手洗いを続ける、強迫行為を繰り返すあまり会社に行くタイミングを逃す、周囲の人にも悪影響を与える、などの問題が発生してきます。
強迫行為というこだわりを捨てれば楽になれると周りからは思われますが、本人はそれができません。無意味な行為だとわかっていても、脳が繰り返すように命令してしまうのです。
かつては強迫神経症と言われていましたが、現在は強迫性障害と呼ぶのが一般的です。神経質な性格の人は少なくありませんが、常識を超える症状が出ているなら問題があります。
強迫行為を繰り返してしまう理由は不安を消すためです。
無意味なことだと自分で認識していても、行動しなければ脳が納得しません。
強迫性障害は放置しておくと進行するケースが多いので、早めに対策をする必要があります。




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