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催眠療法+心理カウンセリング  岡山 香川 広島 兵庫 からもご利用

岡山市の催眠療法 岡山メンタルケアセンター

20年以上の経験と実績がある心と体の相談所

お知らせ

配偶者に先立たれて毎日がつらい状態にありませんか

一緒に暮らしてきた配偶者が先立ってしまい、気持ちがずっと落ち込んだまま晴れないという方の相談は少なくありません。
今まで明るかった親族が急に塞ぎ込んでしまい、見ている側もつらいという声はよく聞かれています。
四十九日を迎えるまでには少しずつ解消していくことが多いため、焦らずに時間を過ごしてください。
時間が解決してくれる問題は非常に多く、悲しさや寂しさなどを軽くしてくれるでしょう。
配偶者が先立っても認めることができず、いつか帰ってくると思い込んでいる方もいます。
四十九日を過ぎても2年以上相手の気配を感じる、家の中で物音がすると相手が帰ってきたのではないかと確認してしまう、といった話は少なくありません。
相手のことを思うのは素晴らしいことですが、それに注力するあまり日常生活に問題が出るようでは困ります。
家事・洗濯をしなくなる、家の中がゴミ屋敷になってしまう、配偶者の死去をきっかけに仕事を辞めた、などの話は少なくありません。
遺族が落ち込んで回復しない状態が続くことは、死去した相手も望んではいないはずです。
四十九日の法要では親族と会うことができるので、落ち込んでいるようなら声を掛けて和ませるなどの配慮をしてあげてください。
悲しみを共有できる仲間がいると思えるだけで、心の負担は軽くなるはずです。
自分ひとりで寂しさを抑えられない状況にあるなら、早めの相談をおすすめします。


夏期休業期間

当センターでは下記の期間、夏期休業とさせて頂きますので、ご案内申し上げます。

休業期間中は何かとご迷惑をお掛けすることと存じますが、何卒よろしくお願い申し上げます。



夏期休業期間  2021年8月10日(火)〜8月17日(火)


※8月18日(水)から平常どおり営業いたします。




カウンセラーは会話を通して依頼者を導いてくれます

お客様からカウンセリングにどのような意味があるのかと御質問を頂くことがよくありますので、少しだけカウンセリングについてご説明いたします。
人間は自分一人では決して成立せず、ほかの人々との関わり合いの中で自分を形作っていきます。これはつまり、自分と関わってくれる相手によって自分自身も変化するということを意味します。
これを踏まえて依頼者と話し関わりつつ、依頼者が抱える問題を解決へと導いていくのがカウンセラーの仕事です。
そのため、普通の会話とカウンセリングでは異なる点がいくつかあります。第一に挙げられるのが、カウンセラーが自身の意見を依頼者に押しつけることはないという点です。
カウンセリングはカウンセラーが問題の解決法を与えるのではなく、まず依頼者自身が自分の問題を言葉にし、そして解決方法を見つけていけるよう誘導していきます。
例えるならカウンセラーは呼び水です。依頼者の言葉をしっかりと聞く、傾聴を行うことで依頼者に協力してくれます。会話自体が目的ではなく手段であるので、依頼者が話しやすくなるようにカウンセラーは会話を展開していきます。
そのため、普段は口下手で他者と話し慣れていない方でも安心して言葉を紡いでいくことが可能です。
それまでは漠然としていたモヤモヤや抑圧されたあらゆる感情が浮上して浄化されていくため、その方が抱えていた問題が、カウンセリングの中で自然と形が明確になっていくでしょう。
その段階にまで至れれば、問題も後は自然と解決へ向かっていくはずです。カウンセラーは問題解決を目的とした会話のプロであり、必ずや依頼者の力になってくれます。
一人で問題を抱え込まず、まずは軽い気持ちで愚痴を吐き出すことから始めると良いでしょう。



特定の場所に恐怖を感じていませんか

狭い場所が極度に苦手で、たとえば美容院やエステサロン、会社の会議室などに行くと胸が苦しくなるという方がいます。
拘束されている感じがする、閉じ込められているようで怖い、などと感じる場合はパニック障害が影響しているのかもしれません。
空間恐怖の状態は閉所に恐怖を覚えるため、日常生活における当たり前のことが困難になることがあります。
髪が伸びても美容院に行けない、肩こりがひどいけど整体・整骨院に行けない、などの悩みを抱えている人は少なくありません。
うつ病や全般性不安障害などは長引くことが多いですが、パニック障害にも同じことが言えます。空間恐怖を何年も放置しておいたら、継続性を伴う症状になったという人は多いです。
空間恐怖は消極的な人が発症すると思うかもしれませんが、実際は前向きで元気な人に多く見られています。
社交的な性格、真面目で何事も頑張る、といった人に発症することが多いわけです。
対人関係の構築も健全で、人当たりが良い人が空間恐怖になると、人が多い場所に行くのを嫌がる、高速道路の走行を避けるようになる、などの症状が出ることもあります。
周囲から見て違和感を覚えるようなら、専門家への相談を勧めてあげるのも手でしょう。
カウンセリングを受ければ現状の自分を把握できるため、改善するべきポイントが明確になります。




大丈夫、安心ですよ

つらさやせつなさが心の塵となって積もったとき、つい大切なことを見失うときがあります。

そんなとき思い出してください。

頑張ってきた自分を褒めてあげること。

人を嫌いになってしまう自分を許してあげること。

そんな自分をわかってくれる仲間がいるということ。

自分を好きになれた分だけ人を好きになれるということ。

そして、好きになった分だけ豊かな生き方ができるようになるということ。

人は人と関わっていくことでもう一度前を向く力をつけていくのだと思います。

そんなあなたの心のお手伝いができれば幸いです。




うつ病により腰痛が引き起こされることがある?

■仮面うつ病が腰痛を引き起こす

慢性的な腰痛に苦しんでいる方は、整形外科で治療を受けることが多いですが、異常が見当たらないケースは少なくありません。
しかし骨や椎間板が正常と診断されても、本人がつらいと感じるならば正常ではないのです。身体が健康なのに腰痛が続く場合は、仮面うつ病や身体表現性障害の可能性があります。
心身の心の部分よりも、肉体の部分にトラブルが生じてくるわけです。心の痛みよりも身体の痛み、つまり腰痛などの症状が発生します。
メンタルが安定していて仕事は問題なくこなせていても、仮面うつ病だと診断される方はいるのです。

■こんな方は仮面うつ病に注意を

神経質な性格、頑張り屋さんなどは心に無理をかけてしまうタイプです。精神疾患は人によって症状の出方が異なってきます。
たとえば仮面うつ病が引き金で腰痛を招いている方が、嫌いな上司の顔を見たときだけは痛みを忘れ、代わりに麻痺症状を発症するケースがあります。
精神疾患は生活スタイルとも関連性があり、ストレスを感じやすい仕事、あまり身体を動かさない仕事などに従事する方はリスクを高めると考えてください。
デスクワークや運転の仕事をされる方は、全身の血行不良や冷え性によって腰痛を招くことがありますので、普段から散歩やウォーキングをするなど身体を動かしましょう。
また仕事の合間にストレッチをするなど、身体を柔軟にする対策も必要です。




親の死に直面して悲しめなくても大丈夫です

親はいつかは自分より先に亡くなるものと頭ではわかっていても、実際に死に直面するとショックを受けるものです。
もっとも、親を亡くした方の中には涙が出ない、悲しみが感じられないという方もおり、自分は冷淡な人間なのではと悩む方もいらっしゃいます。
親が亡くなった直後は葬儀や相続、遺品整理をはじめ、各種手続きなどが必要になり、悲しむ間もないのが一般的です。
特に喪主として葬儀を行う方は、たとえ、家族葬のような小さなお葬式であっても、気を張っており泣いている場合ではないと自らを奮い立たせている方が多いものです。
また、あのときあの治療を受けさせるべきだった、病院を変えたほうが良かった、もっと親孝行しておけば良かったと後悔ばかりが先に立ち、泣けない場合もあるでしょう。
介護を終えて自分が楽になったから泣けないわけではありません。
抱えているものが大きすぎるゆえに、心の防衛本能が働き、悲しまないよう調整することもあります。
初七日に急に悲しみが湧いてくることもありますし、四十九日や一周忌などの節目に悲しみが押し寄せてくることもあります。
どのようなケースも親を亡くした方の心の動きとして特別なことではありません。
悲しめないからと悩むことはないのです。



新型コロナウイルス感染症に関する対応について

平素より当センターの運営にご理解・ご協力いただきまことにありがとうございます。
岡山メンタルケアセンターでは新型コロナウイルス感染症に対し、院内消毒の徹底、手指消毒剤の設置、
換気の徹底、よりいっそうの対策の強化に取り組んでおります。
クライエント様には安心してご来院ください。

当センターのクライエント様、付き添いの方へ
ご来院に際しましてはマスクの着用をお願いいたします。カウンセリングルームでもマスク着用のまま施療をお受けください。
ご来院いただきましたら受付に設置してあります消毒剤で手指消毒をお願いいたします。
発熱、咳、息苦しさ、だるさ等の症状のある方は、ご来院の前にお電話でお問い合わせください。
マスクの着用をされていない方、手指消毒をされない方、発熱等の症状のあるクライアント様がご来院いただいた場合、施療をお断りさせていただくことがございますのであらかじめご了承ください。





五月病の悩みは乗り越えられます

マスコミが生み出した言葉の一つに五月病があります。これは正式名称ではなく、小うつ病や適応障害などに該当する症状です。
受験勉強・就職活動などで燃え尽きてしまった学生が、いざ社会人になってから無気力・無力感などに悩まされるのです。
就活の成功は大きなゴールですが、すぐに会社の一員としての活躍が期待されます。学生時代ですと「卒業まであと1年」などと考えながら気持ちを奮い立たせることができても、社会人としての活動は数十年にも及びます。
また学生と社会人では責任の度合いが変わってくるため、精神的に耐えられなくなって五月病を招いてしまうことがあるのです。
学生時代に思い描いていた社会人と現実の社会人には大きなギャップが生じていることが多く、それが本人を苦しませます。
「自分は何のために生きているのか」と不安になる人は多いでしょう。
不安が継続するときは学生時代の友達や先輩などに連絡し、悩みを聞いてもらうのもありです。
悩んでいるときほど、誰かに相談する必要がありますので、話し相手がいないときはカウンセリングを受けることをおすすめします。



コロナ禍だからこそ楽観的に、そして自分に甘く優しく

コロナ禍の影響は非常に深刻です。日本国内はもちろん、文字通り世界全体を包み込むような巨大なリスクになっており、国民全員が精神的に肉体的に、そして経済的に疲弊しているのが実のところです。
今まで普通にできていたことが急にできなくなり、順風満帆だった学業や仕事が急に不調に転じるなど、国民の大多数が漠然とした強い不安感に悩まされています。不安とは非常に厄介な感情です。なくそうと頑張れば頑張る程、実は芋づる式に新しい不安感が表れていきます。
各メディアではネガティブな情報ばかりが報じられていますが、心が弱っているときは意識的に情報をシャットアウトすることも大切です。
そしていい意味で自分に対して甘く優しい態度を取ることが肝心となります。元々真面目な性格の方ほど、皮肉なことにコロナ禍で辛い状況に置かれています。
不安な気持ちは無理して取り除こうとせず、むしろ開き直ってネガティブな自分を受け入れて許すスタンスを取りましょう。
何かのせいにするのはよくないこと、これはよく親や教師から言われてきたフレーズですが、今日の社会的な混乱や経済的危機はさすがに、自分ひとりで抱えられるものではありません。
単なる責任転嫁はいけませんが、自分ひとりの力ではどうにもならないことが矢継ぎ早に起きており、トンネルの出口が見えない状況に置かれているのが今日の日本のコロナ禍です。
自分を責めても何も解決しませんし、後からあのときこうしていたらよかったなどと、ダメ出しや後悔するのはやめましょう。
どうにもならない事情は、極端な話、明るく開き直って「明日は明日の風が吹く」や「どうにもならないことで悩むのはやめよう!」などと、楽観的なメンタルで受け入れていき、孤軍奮闘せずに家族や専門家の力を借りて柔軟に暮らしていきましょう。






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